PAL115便
Palm/Pilot殺し文句コンテスト
受賞作品発表
その2




ベスト50の発表


 
まずは
受賞システムの説明



詳しくは、PAL114便を参照のこと。

人数

作品数

賞品

ベスト10

10

32

アリ

優秀作品賞★ベスト50

40

67

-

佳作★ベスト150

100

107

-



【受賞結果に関する注意事項!】

※受賞理由は、あくまで機長の個人的判断だ。
客観的におかしいぞ!と思っても
それについての抗議はいっさい受け付けない。
だって、機長の判断は機長にしか出来ないから。

※受賞作品に関しては、
改行や句読点その他で、
一部機長が修正した箇所
がある。
ご了承願いたい。

※なお、ある特定の作者に関して
すべての作品を掲載はしていない。
機長の判断で気に入った作品だけを掲載させてもらった。
つまり、作品をたくさん送れば得!な訳ではない

※また、ここで扱ったコピーの著作権は投稿者個人にある。
他所への転載などは機長(パーム航空)経由での許可が必要だ。
許可なしに転載等をすると死刑になる可能性がある。
(死刑は嘘だけど、法律的な問題に発展する可能性がある)







ベスト50の発表!





で、まずは今回のコンテストで
「ベスト50」に値する
「優秀作品賞」の発表から!

なお、今回も並んでいる順番にはとくに意味はない。




 
優秀作品賞


大和の心を搭載しました。

WorkPad日本語版



増田さん

【comment】
これはワークパッド日本語版限定のコピーだが、
とてもスッキリしていて
アメリカ製とかちゃちな作りとか
Palm Computingって何だよ?というこれまでの
Palm/WPJに対するうさんくささを一気に
払拭してくれる潔さがある。
「搭載」という言葉は決してメジャーな言葉ではないと思うが、
あまりにも素敵な日本語だったので入賞させてしまった。




Simple, Smart, WorkPad




ココロの翼、WorkPad



中尾光輝さん

【comment】
作者の方もメールに書いていたが、
最初の2つの「S」と、後半の「t」「d」が
心地よい韻を踏んでいるリズミカルな作品。
内容自体は適切!としか言いようがないが、
その快適なリズムがとても素晴らしい。




仕事を、掴もう。




掌に、世界。




「掌」に、「夢」と書いて、「Palm」と読みます。




仕事の心はたなごころ。
押せばピロリとシンクする。



瓜生良治さん

【comment】
一番上の「仕事を、掴もう。」がいい。
WPJのビジネス特化の要素と、
Palmという言葉の原義をうまく結びつけたコピー。
「、」の使い方と「掴もう」という言葉の選択もいい。
安易に「!」にしなかったことも
信頼性を生み出している。
2つめの「掌に、世界。」のシンプルさもいい。
最後の「仕事の心は〜」は、教育的指導が必要。




韋駄天PDA



相田@Palm屋書店さん

【comment】
Palm/WPJのスピード感を「韋駄天」という
3文字で表現したのが最大の勝因。
個人的には「韋駄天Palm」としても良かったかな、
と思うが、「韋駄天」という言葉を
PDAのスピード表現に使った時点ですでに勝っている。




デスクトップをカット&ペーストして青空の下へ!



がっく@みやけさん

【comment】
「デスクトップ」「カット&ペースト」という表現が
決してメジャーな言葉ではないために、
少し悩んだのだが
この言葉を知っている人間(つまり
デスクトップを持っている人間)にとっては
とっても魅力的なコピーだ。
最後の動詞を省略して「!」に繋げたことも
爽快感と普遍性をうまく醸し出している。




砂時計って使うよね。
そう、砂が落ちるのに1分くらいかかるんだよね。

けれどもPalmは1分もかからないんだ。
電話番号も今日の予定もあっという間に調べられるし、
名刺交換もすぐできる。

そう、落ちる砂を眺めるよりもっとエキサイティングな
1分間を過ごすことができるんだ。

ボタンひとつでね。

Palm Computing



松下@m-plugさん

【comment】
Palm/WPJのライバルであるPalm-sized PCが持つ
最大の欠点「砂時計がよく出てくるかったるさ」を
表現したコピーは、今回非常に多かったのだが、
MacintoshのCF風の文体と言葉選びのセンスで
このコピーがまず入賞してきた。
とくに「そう、落ちる砂を」から
「ボタンひとつでね」までの表現は完璧だ。




考える速さで入力するPDA



滋賀空港の川口一等管制官さん

【comment】
「考える速さ」は個人差でいろんな速度に解釈されそうだが、
同時に、普通の人間は自分の考える速度以上の
スピードをPDAには求めないものだ。
そういう意味で真理だ。




すべてを詰め込んだのではなく、
必要な物だけ入っています




この割り切りが気に入りました




まずは5分触ってみてください、
説明はその後にしましょう



入倉@神奈川(秦野)

【comment】
入倉@神奈川さんの作品は、
Palm/WPJの思想について語っている。
つまり、快適さとバランスは
非常に微妙な組み合わせでPalm/WPJの中で同居している
というポイントだ。
最後の「まずは5分〜」は、
他のマシンに敗けない素晴らしいマシンを
手にしたユーザの余裕を見事に表現している。
よっぽどのへそ曲がりでない限り、
この余裕の秘密が知りたくなるはずだ。




快適---そういうこと。




あなた色に染まるデバイス



Ito Qさん

【comment】
とくに「快適---そういうこと。」というのは大好きだ。
とても直感的な説得力が原稿用紙5枚分の迫力を持っている。
そこまで言われたら納得するしかない。
もうひとつの「あなた色に染まる〜」は
Palm/WPJのカスタマイズ性を恋愛的に表現。
女性購買層へのアプローチが得意そうだ。




みんながPalmにすれば、
朝の満員電車が少し楽になります。



Kentaro Satoさん

【comment】
これは絵を想像してしまった。
実際、このキャッチコピーの場合、
そういうビジュアル面のフォローをつけないと、
Palm/WPJ自体を知らない購買層には
まったく意味がわからないだろう。
でも、日本のヘビー通勤ワーカーたちには
かなり訴えるものがあるはずだ。




用がなくてもつい出しちゃう




スケジュール起動するのに10秒かかるの?
そりゃ使わなくなるわ




手帳代わり。しかもコンピューター




定期持った、財布、鍵、palm、持ったと



T.Q.さん

【comment】
効能を一切説明せずに、Palm/WPJの便利さ、
楽しさをうまく表現したコピーだ。
文字通り、そのあまりの楽しさ(ゲームかな?)に
「用がなくてもつい出し」てしまうマシンだ、
ということは、同時に用がある時(ビジネスシーン?)では
大活躍しているらしいことがちゃんと伝わってくる。
そして何より、「用がなくてもつい出し」てしまうことこそが
Palm/WPJユーザの至福の時だったりする。




Tap the mind



大平 泰さん

【comment】
英語的に正しいかどうかは知ったこっちゃない。
でも、非常に日本人の心にも訴える英文になっている。
Palm/WPJを知らなくてもTapはタップダンスなどで
おおよそのイメージが出来るし、
それが胸(mind)に来る、ってだけで
心ときめいてしまう。





 



ROBINさん

【comment】
唯一のイラスト応募だったのが、この作品だ。
ご覧の通り、非常にターゲット層を特定しており、
しかも、それはPalm/WPJがもっとも浸透していない層だ。
そしてなにより、このコピー&絵の説得力は凄い!
細かいが「タヨ」もいい。




手軽、身軽が身上です。




必要、そして十分




文房具>コンピューター



マボスパさん

【comment】
マボスパさんの作品はどれも切れ味のいいリズムが身上。
一番好きなのは「手軽、身軽」と韻を踏んでいるところ。
すごく心地いいし、その後は「身上です」しかないだろう、
という鮮やかさだ。
「必要、そして十分」は、初心者にはわかりづらいかも
しれないが、Palm/WPJの真理だし、
最後の「文房具>コンピューター」というのも
パッと見はわかりづらいが、
「うん?」と疑問符が浮かんでしまえばこっちのもの。




通勤の、右手は吊革、左手Palm




会議中、メモを書くふり、PalmでGame




電子手帳って呼んでもいいけど、
Palm/Pilotは相棒って呼べるコンピュータです。



すがわらさん

【comment】
すがわらさんの作品はいずれも、
サラリーマンの日常スケッチを見ているような
具体的触感に溢れている。
このリズム感は・・・実は575だったりもする。
最後の「相棒って呼べる〜」もいい感じ。




こいつはオレの手のひらになった。もう離せない。



んごろさん

【comment】
あはは・・・と笑っちゃいかんが、
やや大げさなドラマ性が楽しい。
「離したくない」という表現は他にもあったが、
「もう離せない」という必然的断定は力強くていい!



あなたのPDAは
・ポケットに自然に入る
・ポケットから出して3秒以内に思った事が出来る
・なしでは仕事が出来ない
・何処へ出掛ける時にもつい持っていってしまう
・普段使っているパソコンとボタン一つで
データをやりとり出来る
・どんな時にも砂時計が出ない
...1つでも×がある方、
「使えるPDA」WorkPad日本語版がお待ちしてます。




・高級松坂牛ロース ・2,940.-/100g
・WorkPad日本語版 ・49,900.-/162g
和牛よりちょっと?高い、
全米シェア70%の「アメリカ牛」日本上陸。



塩見 聡さん

【comment】
上のコピーは、コピーというより
まるで解説書の権利条項みたいだが、
非常に適切な形で比較広告のような役割を果たしている。
で、スペック的な問題の中にさりげなく
「なしでは仕事出来ない」とか
「何処へ出かけるときにもつい〜」のような主観的コメントが
混じっているのがなかなかしたたかだ。
もうひとつのコピー「高級松坂牛〜」は・・・あはは。
電子機器をグラムで計った人間を初めて見た。




たった数時間で電池の切れるPDAに
振り回されてはいませんか?
あたりまえのことをあたりまえのように
こなすことができる、唯一の@workingPDA。




ここに僕の持っている小さな箱、
いやいや、これは煙草ケースじゃないんだ。
こいつは賢いやつでね、
私のためにいろんなことをしてくれる。
…君は手帳を持ってるかい?…そう、それだ。
なんだ、最近の手帳は大きいんだなずいぶん。
これに、アドレス帳とスケジュール表、
メモ帳なんかが入ってるわけだ。
この機械はね、----Palm/Pilotというんだけれども----
そういった機能を全部持ってるのさ。
君はその手帳に何かを書き込むとき、
いちいちそのページを探して書き付けるだろう?
こいつならボタン一つだ。
書き換えたり場所を変えるのだって、
修正液で消す必要なんてない。
そう、とってもスマートなんだ。
おまけにe-mailだって処理できるんだぜ。
それから、ここが一番大事なんだが、
他の類似の製品に比べて段違いに速度が速い。
考えてもみろよ、大事な電話をしているときに、
訊かれた情報をすぐに取り出したいだろ?
どうだい、そんな分厚い手帳や色が出るだけの
もたもたした機械を使うより、
ずっとスマートだと思わないかい?
っていうか、君の瞳に乾杯。




リンゴも窓もてのひらに




アメリカ版ザウルス




天然の椰子の実で作られているから、手に優しい



odnさん

【comment】
一番上のコピーはPalm/WPJのもつ優位性のひとつ、
「電池の耐久性」をテーマにしているが、
機長が魅かれたのは「あたりまえのことをあたりまえのように
こなすことができる」という文章だ。
この文章の前に、Palm/WPJの優位性を
1個づつ置いて、連作コピーにするという方法もある。
2つ目は、うん、笑った。最後にアレがないと
確かに中途半端なモノマネコピーになるところだった。
優秀なコピーとは言えないかもしれないが、
必要十分な内容が含まれているし、
結果的には成功している。
っていうか、君の瞳に乾杯。




てのひらをつなごう/てのひらでつなごう




Palmをつなぐ/Palmがつなぐ



はせがわさん

【comment】
Palm/WPJのもつネットワーク的魅力を
詩的に表現しようとしている。
「てのひら」が正解なのか、
「Palm」が正解なのかはちょっと難しいところだが、
デザイン的に組み合わせてしまうというのが
正解かもしれない。
つまり「Palm」という単語に「てのひら」と
読みを当てたりする方法だ。




あなたの手帳かわいいですか?



いっちんさん

【comment】
とってもシンプルだが、
Palm/WPJほどに可愛くないPDAユーザには
グサッと来る言葉じゃなかろうか?
そう、Palm/WPJは可愛い!
サイズはもちろん、愛嬌がある。




気がつくと、いつも一緒だった



CHEEBOWさん

【comment】
ちょっと紙一重だったりするのだが、
Palm/WPJならわかる、という感じだ。
Palm/WPJを持っていないユーザにどれぐらいの
説得力があるかは不明だが、
少なくともPalm/WPJユーザにはわかる。




手の中に秘書を 手の中に友達を 手の中に世界を



たるぼさん

【comment】
ポケットや手のひらに秘書や世界(宇宙)を入れたコピーは
外にもあったが、その両方と、おまけに「友達」までも
入れてしまったのは個のコピーだけだった。
その欲張り具合が気に入った。
Palm/WPJはなんでも出来るぞ〜!って感じが出ている。




あれやこれやがボタン一発!



安田@板橋区さん

【comment】
とってもドメスティックな文体だが、
簡潔にPalm/WPJの魅力が表現されている。
そう、Palm/WPJの基本はボタン一発なのだ!




Think on Palm.




あなたが考えている大抵の事は、掌の上で可能だ。



Y.Godaiさん

【comment】
偶然なのか、上の英文コピーの日本語訳が
下記のコピーになっている。
「Think on Palm」は「Think Different」ぐらいに怪しい英語だが、
日本語英語的には完璧じゃないだろうか?
「手のひらで考える」・・・なんとも
アジア的な高邁な哲学のような気分を味わえる。




綱渡りしながら使えます




ポケットから世界へ




ポケットの中に世界がある




ポケットに1台



トールさん

【comment】
機長のお気に入りは「綱渡り〜」と「ポケットに一台」だ。
とってもシンプルでわかりやすいイメージを作っているのが魅力。
とくに「綱渡り〜」の方は、綱渡りをしている
エリートサラリーマンがPalm Vを見事に扱っている
ビジュアルと組み合わせると無敵な気がする。
「ポケットに一台」に関しては、好きは好きなんだが、
ではポケットが5つあったら5台いるの?と、
どうしてもつっこみたくなる。




すべての情報を手のひらに。



たにさん

【comment】
続いて手のひらシリーズだが、
今後は「すべての情報」という途方もないものを
載せたのがエライ。
正確には「欲しい情報」でいいはずなのだが、
ここでネットワークを意識して「すべての」と
言い切ることがパワーを与えている。




Palm/Pilotは世界にひとつだけしか無い
自分仕様のPDAが作れます



ぴぉtさん

【comment】
Palm/WPJのカスタマイズ出来る魅力を描いたコピーの中で
これがもっとも適確な表現だった。
つまり「自分仕様」という言葉の選択だ。
しかも「世界にひとつだけしか無い」ならなおさらだ。




働く意欲を拡張する、ジャスト自分サイズPDA。



小谷 岳さん

【comment】
ぴぉtさんと同じ意味で小谷さんは「自分サイズ」という
言葉を使っているが、機長がこのコピーで気に入ったのは
そっちではなく前半だ。
「働く意欲を拡張する」という威勢のいい言葉が気に入った。
電子系のサラリーマンは刺激されそうな言葉だ。




ハートウォーミングなビジネスソリューション
─Palmから



toya@町田さん

【comment】
これ、可愛くて好きだな。
ハートウォーミングって形容詞とビジネスソリューションって
言葉の組み合わせが、訴求力はともかく、詩的で可愛い。




これ、俺のパーム。



今泉航太さん

【comment】
シンプルだけど、実はいろんなことを表現している。
なかでもPalm/WPJへの愛情とそのカスタマイズ性が
とってもよく表現されている。



いつでもすぐに使えるしあわせ!



鮫皮山葵さん

【comment】
「いつでもすぐに使えるしあわせ!」というのは
まさにPalm/WPJの魅力だ!




手のひらをカスタマイズ



HIROSANさん

【comment】
言いきった切れ味がとってもいい!
そう、Palm/WPJは、
手のひらのサンダーバード2号だったりする。




ペン一本で気が利いて
愛想がねぇのに可愛くて
働く人をこっそり支え
文句も言わず小食の
元気に働くそいつの名は
Palm/Pilot




一目見て手に取る
五分触って、夢中になる
十分触って、買っている
君の手の中に、Palm/Pilot




ペン先に広がる宇宙、Palm/Pilot



土左右衛門さん

【comment】
なんか歌舞伎の言い立て台詞のようなリズム感が
デジタル機器とミスマッチしてていい感じだ。
確かにPalm/WPJは「ペン一本で気が利いて」ている。
2つ目のコピーもうまい。




妻に見られたくないメールを
あなたはどこで読みますか?



松田キートンさん

【comment】
コピーというより脅迫的な作戦に出ている。
確かにPalm/WPJでなら、屋外に煙草を買いに行った隙にでも
メール確認が可能だ。電波状態さえ良ければトイレの中でも!
こんなのデスクトップマシンはもとより、
ノートブックマシンにもマネは出来ない。




Palm/Pilotなんてやめとけって。
電池は2ヶ月しか持たないし、
ボタン一つでパソコンと連携できるし、
ソフトは無数にあるし… 
そして何より動作が軽快なもんだから
Windowsのような砂時計がないんだよ。
やめとけって。



くにさん

【comment】
とってもわかりやすくしらじらしいほどに
ライバルマシンを馬鹿にしているのがいい。
気分良かったので「逆説賞」!




貴方のてのひらに、

見つけたあの店、場所をしっかりメモしたら
電話番号をもういちど確認し、
あいつとの時間を確保する。

ありふれた、しかし心躍る瞬間

いつものように、いつものような日常の空気を
確実なものにするために
WorkPadがてのひらにいる。

身軽に、素早く、確実に、
あの瞬間を逃さないように。

そんな貴方のてのひらに、砂時計は似合わない。

砂時計は似合わない。



田野江さん

【comment】
とても美しい旋律のコピーだ。
一般のコンシューマになかなか理解させにくい
「砂時計」だが、
抽象的になんとか処理している。




 昔の日本人は言いました。
「人の心ってのは、胸の中だけじゃなく、
手のひらにもあるんだ。
 だから、【掌】って書いて、
【たなごころ】と読むんだ。また、
 【掌】は、【つかさど-る】とも読んで、
職務とする、支配する、
 って意味もあるんだ。」
   
  掌【たなごころ】の上に。Palm/Pilot。



世田谷区のしろくまさん

【comment】
「掌る」と書いて
「つかさどる」と読むとは知らなかった。
勉強になるな〜。




PALM/PILOT活用事例

川崎市の会社員Aさんは
満員電車の通勤時間(往復45分)だけを使い
1ヶ月半かけて学術論文を一本書き上げました。




満員電車で吊革につかまって
アサヒ.コムが読めちゃうんだ。



西五反田空港 管制官三島さん

【comment】
今回の応募作品の中で
ただ一人、実録風コピーを書いてきたのは
この人だけだった。
こういうのもありだと思う。
2つ目のコピーは
ビジュアル的に表現して比較すると面白そう。




システム手帳より速い奴




簡素なボディに無限の力



O.Kondoh M.D.さん

【comment】
「システム手帳より速い」と言いきるのは勇気がいるが、
アピール力はありそうだ。




いつまで手になじまないPDAを使い続けるつもりですか?
それよりあなたの世界を変えてみませんか?



Ryd.さん

【comment】
「手になじまない」という言葉は
既成PDAユーザへのインパクトがありそう。
なぜならPalm/WPJは手になじむPDAだから。









残るはベスト10の発表を残すのみ!
ベスト10の発表はいよいよ明日!

※なお、これからは使わないようにすると
先日書いたばかりの「Palm/Pilot」を一部でまた
使っているが、これはこのコンテストの
開始が3月だったためだ。
それ以外の理由はない。



じゃ。




1999年5月2日

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