PAL065便
新機軸



98/6/27追加版


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スタ坊、筆を選ぶ





PalmPilot-MLなどで話題だった秀司郎さんのところの
「SimpleCom」のオリジナルスタイラス
通称「スタボ〜」ことStaboをとうとう機長も買ってしまった。

(初回限定100本、1980円!)

それが、これ!



写真映りが悪いので、ごめんなさい!
本物はアルマイト加工のcoolな野郎だ。


機長は写真撮影が下手なので
ドドメ色になっちゃってるが、
現物は、艶を抑えた鮮やかなメタリックグリーンを基調にした
とても洒落たデザインだ。

※第1弾はメタリックグリーンだが、
今後いろんな色が登場するらしい!


右端の部分がスタイラスのペン先(白色)で、
反対側の艶消しシルバーのキャップ部分が
実はネジで本体にハマっていて、
これを外すとこうなる!



ネジ式のキャップを外したStaboは両刀遣いの本性を現す
(左がボールペン、右がスタイラス)

そう、外した本体からはボールペン芯が登場する。
つまり、このペンはリバーシブルになっている。
キャップ部分をどっちにはめるかで
スタイラスにもボールペンにもなる!

どっちもネジ式。

しかも、憎いことにこのボールペンの芯は
(株)PILOT社製だったりする。
替え芯も可能。

さて、いろいろ並べてみた。



仲よく「川」の字+1で寝てる4本のスタイラス

またまた映りが悪いが、
下から、SIMPLE COM社のStabo、
Palm Pilot標準スタイラス、
通称「五寸釘」ことPanache社のPDA STYLUSシルバー、
そして一番上がPalm IIIの予備スタイラス


本当はPalm III標準スタイラスを並べたいのだが、
機長のそれはすでにどこかに飛んでいってしまった。

ペン先だけを並べてみるとこう!



4本のペン先

スタボ〜が非常にスリムな製品であることがわかる。

さて、このスタボ〜を使用してみた感想だが、
その最大の特徴は軽さだ!

スリムなだけでなく、
この製品はスタイラス&ボールペンの
リバーシブル製品でありながら、
しかも主要部分が金属製であるにも係らず
とにかく軽い!

Palm Pilotの標準スタイラスよりやや重めだが、
その差はほとんどないに等しい。
五寸釘に比べると、どうだろう?
体感的には1/3くらいじゃなかろうか?

とにかく軽い!

質感の爽やかさ(粘つきがない)もあって、
非常に指当たりがライトだ。

※資料によるとアルミ削りだし、
サンドブラスト+アルマイト加工だそうだ。


書き心地もまた軽やかだ。

さて、ここでもっとも大きな体感差となって現れるのは、
「指当たり」や「書き心地」以外の
純粋な重さとしての「軽さ」だろう。

この辺は多少、好みの問題が出てくる。
とくに、Palm Pilotの標準スタイラスから
このスタボ〜に転向してくるなら、
なんの違和感もなく入ってこられるだろう。
「ほとんど同じ重さで、ほんのわずか重いかな?」というのは
ちょうどいいくらいの重さの変化だと重う。

問題は、通称「五寸釘」や
(めったにないとは思うが)Palm IIIの標準スタイラスから
このスタボ〜への転向組だ。

Stylusの好み

(1)必要な荷重 

大きい

少ない

(2)長時間の使用

疲れない

疲れる

(3)携帯時の重さ

当然、軽い

当然、重い



※【必要な荷重】とは「入力時に指先にこめる力」のこと。

上の表で言うと、
(2)や(3)の欠点に目をつむってでも
(1)の「必要な荷重」を減らして書きたいという人間だ。
この種の人間はおそらく
もともと鉛筆を使ってた頃から筆圧が強すぎる人間で、
そんな筆圧を減らしたい!そう思っているのでは?
少なくとも機長はそうだ。
軽いスタイラスだと逆に力を入れすぎてしまうので、
重いスタイラスの力を借りて軽く文字を書きたい。

この種の人間の場合、スタボ〜は異常に軽く感じられる。

前述のように、
スタイラスペンの重さに関しては、
野球のバットやボーリングのボールと同じで
もともと好みの個人差が激しいものだ。

ところで、スタボ〜は
せっかくリバーシブル構造になっているんだから、
将来的には、ボールペン機能を捨てれば
重さの調整なんかが出来たら
面白いのに、と思う。
(ボールペンの芯の替わりに鉛の芯を入れる、とか?)



Palm Pilot標準スタイラスin Palm Pilot

ただ、機長自身が実体験していることだが、
スタイラスペンの重さは
同時に「遠心力に弱い!」という
両刃の刃でもある。

重すぎると、よほど強力なストッパーでもないかぎり、
ちょっとしたPalm/Pilotの移動で
スタイラスペンがノドンミサイルのように
当てもなく飛んでいってしまう。

Stylusの好み

(1)必要な荷重 

大きい

少ない

(2)長時間の使用

疲れない

疲れる

(3)携帯時の重さ

当然、軽い

当然、重い

(4)ミサイル問題

飛びにくい!

よく飛ぶ!



※【ミサイル問題】とは
重いスタイラスほど、遠心力に弱いので
ちょっとした動作で本体から飛びだしてしまう!問題のこと。


この辺のバランスは難しく、
Palm IIIの標準スタイラスは
Palm Pilotよりも重量を異常に重たくしたことで
「重さ大好き派」を多いに喜ばせたはずだが、
同時に「どこに飛んでいくかわからない」という
弱点も生まれてしまった。

その意味ではPalm Pilotと五寸釘の
重さとストッパーのバランスは絶妙だった。



五寸釘 in Palm Pilot

見た目は昔のラジオのアンテナみたいで
ちょっとダサいのだが・・・。

あと、あえて難点を言えば、
異常なくらいに重いので、
かなりのヘビースタイラス偏愛者でなければ
ちょっと重たすぎる。
そして何より本来は軽さが命のPalm Pilot本体との
合同重量が異常に重たくなってしまう。
(当たり前のことだが・・・)

まあ、五寸釘の評価はともかく、
スタボ〜の場合は
標準スタイラスよりもやや重く
ミサイル問題も楽々とクリアしている。

ところで、PalmPilot-MLなんかには
「スタボ〜は気に入ったけど
Palm Pilot本体にしっかりとハマらない!」
なんてコメントも出ていたが、
機長はすでにこの問題を解決している。

スタボ〜自体とPalm Pilot自体の個体差もあるだろうが、
機長の環境では以下のようにすることで
この問題を解消している。

【スタボ〜のミサイル問題】

確かに、
とてもスリムで質感も爽やかなスタボ〜は
標準スタイラスのように本体にピッタリとはハマりにくい。
だからミサイル問題はクリア出来ていないようにも見える。

でも、キャップ部分に微妙な太めの直径を持たせているために、
Palm IIIの標準スタイラスに比べると
はるかにミサイル問題は起きにくい。

実際、その軽さのせいで遠心力の影響も少なくて
あまり飛ばないし、
どんな状態であれ、
スタボ〜がカチリと音のするところまで押し込めば、
ちょっとやそっとのことでは
スタボ〜はPalm Pilot本体から飛びだすことはない。

(すたぼ〜やマシンの個体差によって)
それでも飛んじゃうよ!って人には
機長ならではの必勝法を伝授したい。



これ(上図)はPalm Pilot正面から見た図だが、
この状態でもまずスタボ〜は飛びださない。

ただ、個体差によっては
この状態でも飛びだす場合もある。
その場合、
もうちょっと深めに差す。



これ(上図)でまず飛びだすことはない。

ただ、以下のように、
正面から見てリングが水平になっている場合(下図)



ごくごく稀にだが
わりと簡単に飛びだしそうになる場合もある。
(これも個体差による)

この場合は、



上図のようにリングを水平にした状態で
Palm Pilot本体に差してから
時計回りに(反対でもいいが)90度回して
リングを垂直状態にする。
(上図〜下図)


ほうら、これで抜けなくなったでしょ?
少なくとも機長の環境では
この「水平に差し込んでから垂直になるまでガチャリと回す」
という方法を指に覚えさせることで
100%の確立で「絶対に飛びださないスタボ〜」を実現している。

注意:
「最初から垂直に差し込んではダメだ。
水平に差し込んでから垂直に回す!」

ま、こんなことしなくても
普通はこのスタボ〜、しっかり止まってくれる。
以上の必勝法は、
Palm Pilot自体のデフォルトの個体差や
長年使い込んだ結果による個体差によって
どうしてもスタボ〜が完全固定出来ない!
って人だけにお薦めする方法だ。

ま、なんだかんだと書いてきたが、
あなたがPalm Pilotユーザで、
これまで標準スタイラスペンだけを使ってきた、
という場合にはとくにお薦めの製品だ。
何より、Palm Pilotを胸ポケットにいれてるのに、
さらにボールペンを持つなんて嫌だよ!
・・・という人には超お薦めの一品だ。

なんたってリバーシブルだから。

※機長は、Palm IIIが故障中で
現在はPalm Pilotユーザに先祖返りしている。



Stabo in Palm Pilot

ところで、Palm IIIユーザの場合はどうか?
残念ながらこのスタボ〜、まだPalm IIIには対応していない。
だが、SIMPLE COMさんによると
そのうちPalm III対応版も出すそうなので
これに期待したい!

【スタボ〜Palm III版に望むこと】

機長のリクエストとしては
PalmPilot-MLでも誰かが書いていたが
まずはPalm IIIの特殊性であるリセットボタンに
普通のクリップがはまらない!という問題を
なんとかケアしてもらいたい。
(これは3Com社の、ちょっと困った仕様だ!)

Palm Pilotならば
いわゆる「普通のクリップ」さえあれば
リセットは簡単にできた。
だから屋外でのトラブルにも
そんなに慌てることはなかった。

ところが、Palm IIIではリセット穴が
異常に狭くなったために、
標準スタイラスの仕込み針を
使わないと「なんともしようがない」!
外出先ではとくに困る。
スタボ〜でもなんとかしてこの問題を
クリアできないものだろうか?

※機長の経験では、
シャープペンシルなんかについてる仕込み針も使える!


一番簡単な方法は
ボールペン機能を捨てて、
そこにリセット針を仕込むことだ。
(これじゃ、スタボ〜自体の価値がなくなってしまうが・・・)

そういう意味では、
スタボ〜シリーズがサンダーバード2号みたいに
いろんなオプションに対応できるといいよね?

※実際、現状のスタボ〜でも
ボールペンの替え芯が簡単に出来る仕様なので、
個人のさらなる改造も比較的簡単に出来そうだ。

そしてもうひとつ問題が!

Palm IIIの標準スタイラスは重い!
(もともとPalm Pilotの軽いスタイラスを知らないで)
あの重さからスタボ〜にいきなり転向してくる人のためには
多少なりともペンの重さが欲しくなるだろう。

※でも、Palm IIIの標準スタイラスは
この重さのために
実は深刻な「ミサイル問題」を抱えているのだが・・・。
どこへ行った?!機長のPalm IIIスタイラス!


もっとも、この重量の問題以前に
どうしても解決すべき問題が
ひとつ残っている。

それが、これ(下図)だ。



これがPalm III標準スタイラス【裏面から見た】。



スタボ〜だとハミ出しちゃう【裏面から見た】。

そう、まずはこのサイズ問題だ。
Palm IIIの場合、開閉式のカバーがついているので、
この問題は重要だ。

【スタボ〜のまとめ】

なんだかんだ、いろいろ書いてきたが、
こういうものには個人差がつきものだ。
それだけに1980円という値段は嬉しい。
もし気にくわなくてもボールペンとしても使えるわけだし。
試してみるだけの価値はある!



 
Palm×Macユーザの福音?





突然、ほんとに突然
Palm×Macユーザ向けの
デスクトップソフトウェアが登場した。
その名も、
実は「Palm Buddy」





なんだこりゃ?

Mac版には
純正のPilot Desktopなど数えるほどしか
Palm/Pilot系のデスクトップソフトは存在しないだけに、
なんかドキドキする。

いったいどんなソフトなんだ。

では、実際に画面を見てみよう。

ほら!



ちなみにこれは、
Datebk3とかFrance1998なんてソフト名を見てもわかる通り、
機長のPalm Pilotの中身である。

それがなんとMacのデスクトップにズラリと表示されている。

な、な、なんだ?!

これまでお味噌にされることの多かった
Macユーザはグググッと身を乗り出したはずだ。

先にオチだけ言っておこう。

このソフト、決して純正のPilot Desktopの代用をするものではない。

このソフトを紹介するウェブページにも
太文字で「これはPilot Desktopの替わりをするものではない!」と
注意書きが書かれていたはずだ。

でも、実を言うとこのソフト、
内蔵アプリケーションのシンクロナイズという
純正Pilot Desktopが果たしている肝心のことだけはしてくれないが、
それ以外の部分で純正Pilot Desktopの役割を
本物以上の便利さで果たしてくれる!

機長もまだ使い込んだ訳じゃないので
解説書に書いてあったことだけ書くと、

1



とにかく手軽な
バックアップ!


さっき上にスクリーンショットをのっけた
Finder風のウィンドウからバックアップしたい
データベースを(1個でも複数でも選んで)
それをFinderのフォルダか何かに
ドラッグするだけでバックアップが可能!

また、
フルバックアップや
条件付きバックアップなどの
バックアップも手軽な設定だけで可能!

2



Palm/Pilotの中身が
Finderライクに表示される!


さっき見てもらったスクリーンショットのように、
Palm/Pilotの中身がまるでMacのFinderのように
階層化されて表示される。
ちゃんとご丁寧にアプリケーションごとに
フォルダにまとまってたりするのも芸が細かい!

ところで、どうしてこんなことが出来るのか?
だって、HotSyncもしてないのに?!

これにはちゃんと理由がある。

この「Palm Buddy」というソフトには
さっき見てもらったMac用のソフトとは別に
Palm/Pilot用の「Palm Buddy」というソフトがあって、
こいつをPalm/Pilotにインストールしておくことで、
(もちろん、この時は通常のHotSyncが必要!)
これがPalm/Pilot側の出張所のような
役割を果たしてくれて、
Palm/Pilotの情報を
母艦であるMac側に教えてくれる。



ソフト自体はきわめてシンプルな作りで、

接続中を示す下図のような画面と



接続中の画面】

非接続中を示す
下図のような画面しかない。



非接続中の画面】

あとは、接続スピード(Communicate At:)を
ポップアップメニューで選ぶだけである。

機長の場合、デフォルトの57,600bpsで
問題なく接続できたが、
例によってこれに失敗したら遅くしてみる。

なお、Palm/Pilotの方に
このソフトをインストールした状態で
Cradleに載せる。
スイッチを入れたままで
このソフトを立ち上げる。

※このソフトは立ち上げた状態がデフォルトで
接続状態になっているようだ。
(つまりボタンは「disconnect」になってる=接続状態)

一方、母艦の方では
「Palm Buddy」を立ち上げると最初に
表示されるこのダイアログで



使用するポート(プリンタポート)と
接続スピード(57,600)を選ぶだけで
スイスイスイっとあっという間に
さきほどのFinderライクなウィンドウが登場する。

だいたい基本的な仕組みはわかってもらえただろうか?

ただし、接続上の問題があった場合は、
HotSyncの場合と同様、
いくつかのダイアログ(ポートが塞がってるぞ!とか)が
出るので

3



HotSyncしないでも
インストール!


そしてこれが凄いんだが、
この特殊なPalm Buddy接続状態のままで
ソフトのインストールが出来る!
しかもウィンドウにドラッグ&ドロップするだけで!

機長はまだ未確認(ちょうどメモリが一杯なので)だが、
これは便利だ。
HotSyncしなくてもインストールできるなんて!

もちろんデータベースだけのインストールも同じらしい。


4



オン・ザ・フライ・
カンバセイション機能


意味不明の言葉(on the fly conversation)だが
要するに、プラグインを使うことによって、
テキストなどのMacデータをドラッグ&ドロップするだけで
そのソフト書式のデータベースに書き直してくれるらしいのだ。
例題として、Textをドラッグ&ドロップするだけで
Aporitis Doc書式のデータベースになってくれる!
と書いてあった。

確かに付属の「Plug-Ins」フォルダには
「Text to AportisDoc」というプラグインが入っていた。
これからこれがどんどん増えていく、ということだろうか?
「JFile」なんかのプラグインも登場すると、
例のMacユーザは最新JFileを使えないという悲劇も
早々に解消できるかもしれない。

5



バックアップビットを
デスクトップから設定


最初にFiderライクなウィンドウから
直接Palm/Pilot内のソフトの
バックアップビット(バックアップするかどうかを決める設定)を
変更できるらしい。

・・・とまあ、駆け足で主要機能だけを書いてきたが、
それだけでもこんなに便利そうだ。
「そうだ」と伝聞で書いたのは
機長はまだそのすべてを実験したわけじゃないからだが、
とにかく楽しみなソフトだ。

今夏から秋にかけて登場する予定の
Pilot Desktopが登場するまでつなぎとして、
あるいは、それ以降も十分に使えるかもしれない
母艦ソフトとして、とにかく期待のソフトだ!

ちなみに、このソフトを作った
「Florent Pillet」という会社は
これまで「Find Hack」や「Symbol Hack」という
便利系Hackを作っていた会社だ。
なお「Palm Buddy」は20ドルのシェアウェア。
たぶんこれ、安いのでは?


おまけ





サッカー機長012




最近気になってること

ここんとこ、
予選リーグの最終試合が続いて、
さんざまなドラマを生んでいる。

一番可愛そうだったのは、
機長も大好きだったモロッコ

同時に試合をしてるノルウェー
ブラジルに勝つわきゃないし、
目の前のスコットランド戦に勝てば
決勝進出!と思って必死に頑張って
やっと勝った!決勝進出だ!
と思った瞬間にブラジル負けるのニュース!

ガッツポーズのまま倒れていった
モロッコナインがあまりにも
哀れだった。

負けるな、モロッコ!
砂漠のハイエナ軍団!

翌日は同じパターンにスペイン
ハマった。
でも、今度はロスタイムの試合中に
選手に結果が伝わってしまった。
大勝しているにも係らず
辛そうな表情のスペインイレブン。
そんな時、キコ(だっけ?)が
見事なゴール!
でも、表情が哀しい。
世界で一番哀しいゴール。

無敵艦隊、ここに消える。

そして昨日は違うパターンだが、
この試合さえ勝てば!のベルギー
大敗の責任をとって監督交替の悲劇まで
味わった韓国の意地が立ちはだかった。
1-1の同点のまま
後半はノーガードの撃ちあい。

ロスタイムのコーナーキックには
ベルギーのGKが韓国のGKに
体当たりするという異常な光景まで。
その直後には無人のベルギーゴールに
向けて韓国がロングキック!

体力の限界を超えた、
もはやサッカーじゃない。
でも、その試合に思わず目頭が熱くなった。

さあ、わが日本の最終試合は今晩。
どんな思い出を僕たちに残してくれるのか?

by
サッカー機長2号




じゃ。







1998年6月26日




98.6.27追加





ONO





サッカー機長013




ジャマイカ戦

レッズファンとしては
小野が見れてよかった。
股抜きまで見せてくれて。
あれを世界の人たちに
見せびらかせたかったが・・・。

さて、試合について。

この試合を観ていた十代の少年たち、
頑張って下さい。
今度はあなたたちの時代だから。
何が足りないかもわかってる、
そんなあなたたちに期待します。

もちろん現役の皆さんも頑張って下さい。

選手の皆さん、
とにかくお疲れ様。

長沼さん、今度こそ頼むよ。
もちろん責任問題です。

じゃあ、
不謹慎な機長は
明日からは決勝リーグに
専念します。

by
サッカー機長2号





じゃ。







1998年6月27日


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