俺が小室だ、ベートーベビだ!
輝け!第一回HotSync音楽大賞
ドレミファ音階のHz対応表




日立研究所空港の渡部管制官よりのありがたいメール!


「誰か基本のドレミファ音階のHzを発表してくれると
Pyrol Hack 持ってない人も参戦出来て楽なんだが・・・。」


とのことですので,御参考までに対応表を送付します。

#対応表の作り方の解説
私は音楽理論に詳しい訳ではないのですが,
周波数と音階の対応は単純な指数計算で導出できます。

1オクターブ高い=周波数2倍
で,1オクターブは半音12個
(ド,ド#,レ,レ#,ミ,ファ,
ファ#,ソソ#,ラ,ラ#,シ,ド)なので,
半音につき2の12乗根(≒1.05946309436)倍,
周波数が高くなっているということです。
後は,基準の440Hz = A(ラの音:音叉の音がこれ)から
他の音階の周波数を計算すれば良いわけです。

で,クラリスワークスの表計算機能で
さくっと作ったのが添付の表です。計算式は 
=(ひとつ前の音のセル番号)*2^(1/12) 
の繰り返しでOKです。
お暇なら御確認ください。
(小数点3位以下をまるめてあります)

厳密には,この音階は「平均律」といって
和音の響きが「純正律」とは異なるのですが,
ピロリ〜の単音メロディーで
その違いがわかるようでしたら調律士になれる,
というぐらいのものですので実用上は問題ないでしょう。(^_^)



ここはぶっちゃけて、
正直に告白します。

機長は、渡部さんの書いてることの
十分の一もわかりません。
わかったことと言えば、
渡部さんが機長のリクエストした対応表を作ってくれたことと、
機長は調律師になれないってことぐらいでしょうか?

でも、いいんです。
たぶん、合っているという
渡部さん作の対応表をここに発表します!

追伸:「お暇なら御確認ください」と言われても
暇かどうかじゃなく、確認不可能なので
このまま掲載します。



ドレミファ音階のHz対応表

A

110

116.54

B

123.47

C

130.81

138.59

D

146.83

155.56

E

164.81

F

ファ

174.61

184.99

G

195.99

207.65

A

220

233.08

B

246.94

C

261.62

277.18

D

293.66

311.12

E

329.62

F

ファ

349.22

369.99

391.99

415.3

A

440

466.16

B

493.88

C

523.25

554.36

D

587.32

622.25

E

659.25

F

ファ

698.45

739.98

G

783.99

830.6

A

880

932.32

B

987.76

C

1046.5

1108.73

D

1174.65

1244.5

E

1318.51

F

ファ

1396.91

1479.97

G

1567.98

1661.21

A

1760

1864.65

B

1975.53

C

2093



音叉の音

ね、凄いでしょ?
渡部管制官、ありがとう!




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98年4月末日をもって
「HotSync音楽大賞」の
応募は締め切りました!